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ノズルからのフィラメント漏れ対策を考える ※1月25日追記

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現在メインで使用している3DプリンターのAnycubic 4MaxProとDyze Designのタングステンノズルなのですが。 PLA、PETG、CF-PETG、ABSとフィラメントの種類を問わず、長時間印刷を続けていくと ヒーターブロックの上下から樹脂が徐々に漏れてきて、印刷物に混入するトラブルが起きています。 この漏れをなんとかなくしたいと、熱を入れての増し締めをしたり、当たり面を整えたり、 ホットエンドを新品に交換してみたのですが、残念ながら効果は無く。 他に何か漏れを抑えられる物が無いものかと考えていたら、ありました良いものが。 配管の必需品 、漏れを抑える最強アイテム、シールテープです。 水、空気、油の漏れも抑えるなら樹脂も当然抑えられるだろという考え、お前ならやれる。 問題は耐熱性、200℃以上の熱に耐えられるのか? そこでシールテープの耐熱温度を調べてみると-100〜260℃と、ちょうどノズルの最大温度まで耐えられる事が判ったので、 早速新品のホットエンドと掃除したノズルに巻いてテストする事にしました。 とりあえず250℃まで熱入れしてみましたが、燃えたり溶けたりする様子は無く良い感じです。 予想される問題点は、シールテープを巻いた事によりノズルに熱が伝わりにくくなり、ノズルが冷えやすくなるかな〜とは思いますが、 シールテープを厚く巻かない+ノズル温度を気持ち高くするで回避はできそう。 しばらくこのまま印刷を続けて、経過観察してみようと思います。 他に何か問題や改善点があれば追記しようと思います。 ※1月25日追記 一週間ほどPETGで印刷を続けていますが、ヒートブレイクやノズルからの漏れもなく印刷できています。 熱の伝わりも問題なさそうです、現状は一応5℃ほど高くして印刷しています。 もう少し様子を見てみたいと思います。 ※2月14日追記 現状問題なく使用できています。漏れも無くシールテープは漏れ対策として一定の効果があると思われます。 (注意)シールテープには巻く方向がありますのでご注意を。

3DプリンターのPTFEチューブを切るには、チューブカッターが便利

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3Dプリンターに使われているPTFEチューブといえば 詰まったり、摩擦ですり減ったりと、何かと交換する機会も多い消耗品ですが。 ハサミやカッター、ニッパーなどで切るとチューブが潰れてしまったり 切り口がまっすぐ切れず、斜めになってしまったりと切るのが難しいですよね。 薄刃のニッパーで切っても潰れちゃう しかしなんと、このチューブを切る専用ツールがあるのです! その名も[チューブカッター] 名前の通り、チューブをカットするツールでございます。 SMC TK-3 お仕事で空圧機器を扱っている方にはお馴染みのツールだと思います。 使い方は超かんたん、ホッチキスの様にチューブを挟んでパチンッ!とするだけ これでサクッとかんたんにチューブを潰さず、切り口もまっすぐにカットする事ができるのです。 そしてこのSMCのTK-3ですが、個人的に一番オススメしたい商品で オススメポイントとしては、 1.ほぼホッチキスと同じサイズで、片手で持ちやすく切りやすい 2.切断するとロックされる仕組みで安全、解除も親指で押すだけなので連続使用でも煩わしくない 3.お手頃価格 となっております。 チューブの切断に悩む3Dプリンターユーザーの皆様、1台いかがでしょうか?