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ANYCUBIC Photon Mono 買いました!

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4月の頭にANYCUBIC Photon Monoを悩んだ挙句、Amazonで購入しました。 ちょうど旧型のWash & Cureも割引になるプロモーションがあったので一緒に購入 他にも純正レジンも1本買うと更に割引というプロモーションの重ね掛け錬金術 カートにPhoton Mono、Wash & Cure、植物性レジン2本入れて 6万円がほぼ半額の3万円に(ダイジョウブナノ?) でもちゃんとこの価格で届きました、ANYCUBICを崇めようと思います。 ANYCUBICサイコウ! 今回、光造形機を買ったのは模型用途、今時なデジタル模型製作 で、お前モデリングできんの?という話、もちろんblenderの入門書も注文 素人が入門書片手にちまちま進めて、一応この程度はモデリングできるように。 渾身の力作 これ何?と少なからず疑問に思う方もいるでしょう。 ズバリ、缶と箱、缶と箱です。 もっと詳しく説明すると、戦車の車体に付いている燃料?水?のタンクと、小物入れ。 実際に出力してプラモデルに合わせるとこんな感じ。 さらりと出力した画像が出てきてしまいましたが、 良い感じじゃないですかね?思ったより良くできててテンション爆上げ。 この模型のスケールは1/48、マクロレンズで寄ってこのレベルの出力品質! レジンは定番かつ評価の高い、SK本舗の水洗いレジンを使用しています。 やはり水洗いできるのは運用のハードルが下がりますね、水洗い以外を使う気になれないっす。 Photon買う前は、Phrozenの4K機種じゃないと厳しいかなと思ってたけど、 1/48で小物作る程度なら2K機種で十分な品質を得られると” 個人的には ”思いました。 当然、上を見たら高級な機種がいっぱいあるので、格安の光造形3Dプリンタの中では悪くはなさそうくらいの話で。 Photonに関して今の所は不満はないですね。 ちょっと作動音がうるさい気もするけど、安いFDM機に比べれば全然静かです。 モデリングに関しては、やはり3Dプリンタに合わせたデフォルメが必要! 引き続き、Photonを使用した模型製作の過程を載せる”予定” ANYCUBICサイコウ!

Anycubic 4MaxProにE3Dチタンヒートブレイクを組み込む

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安い3Dプリンター、しばらくすれば改造したくなるよね男の子だもの! そんな訳で現在メイン機のAnycubic 4MaxProをアップグレードしていきたい計画を密かに始動します。 密かに始まった改造計画1回目は、E3Dのチタニウム製ヒートブレイクを組み込むです。 4MaxProの純正のヒートブレイクはPTFEチューブがノズルまでくるタイプで、 このタイプはチューブの摩耗やチューブが熱の伝わりを妨げてブレイクの冷却力低下等のデメリットがあるようなので オールメタル製のブレイクに交換する事にしました。 その中でもチタニウム製のヒートブレイクは、ステンレスより低い熱伝導率でコールドエンド部分をしっかり低温を保つ事ができる点と チタンという響きが男の子心を刺激するというポイントが、鉄製より遥かに上回っており 価格が鉄製より2倍近く高いデメリットもさほど気にならず採用となりました。 使用したヒートブレイクはE3D V6 Titanium Heat Break https://e3d-online.com/catalog/product/view/id/9284/s/v6-titanium-heat-break/category/300/ 元々の予定ではE3Dのヒートブレイクではなく、AliExpressのTrianglelabで販売している クローンのチタン製ヒートブレイクを使用するはずだったのですが。 春節の休みとCOVID-19の影響なのか、発送される様子がないのでE3Dで購入となりました。 使う予定だったTrianglelabのチタン製ヒートブレイク https://ja.aliexpress.com/item/32853548000.html?spm=a2g0o.store_home.productList_515111104.pic_6 何やらバイメタル製のヒートブレイクも発売されたみたい https://ja.aliexpress.com/item/4000698566141.html?spm=a2g11.12010611.8148356.1.44fb6ff0YTVd7E ...

ノズルからのフィラメント漏れ対策を考える ※1月25日追記

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現在メインで使用している3DプリンターのAnycubic 4MaxProとDyze Designのタングステンノズルなのですが。 PLA、PETG、CF-PETG、ABSとフィラメントの種類を問わず、長時間印刷を続けていくと ヒーターブロックの上下から樹脂が徐々に漏れてきて、印刷物に混入するトラブルが起きています。 この漏れをなんとかなくしたいと、熱を入れての増し締めをしたり、当たり面を整えたり、 ホットエンドを新品に交換してみたのですが、残念ながら効果は無く。 他に何か漏れを抑えられる物が無いものかと考えていたら、ありました良いものが。 配管の必需品 、漏れを抑える最強アイテム、シールテープです。 水、空気、油の漏れも抑えるなら樹脂も当然抑えられるだろという考え、お前ならやれる。 問題は耐熱性、200℃以上の熱に耐えられるのか? そこでシールテープの耐熱温度を調べてみると-100〜260℃と、ちょうどノズルの最大温度まで耐えられる事が判ったので、 早速新品のホットエンドと掃除したノズルに巻いてテストする事にしました。 とりあえず250℃まで熱入れしてみましたが、燃えたり溶けたりする様子は無く良い感じです。 予想される問題点は、シールテープを巻いた事によりノズルに熱が伝わりにくくなり、ノズルが冷えやすくなるかな〜とは思いますが、 シールテープを厚く巻かない+ノズル温度を気持ち高くするで回避はできそう。 しばらくこのまま印刷を続けて、経過観察してみようと思います。 他に何か問題や改善点があれば追記しようと思います。 ※1月25日追記 一週間ほどPETGで印刷を続けていますが、ヒートブレイクやノズルからの漏れもなく印刷できています。 熱の伝わりも問題なさそうです、現状は一応5℃ほど高くして印刷しています。 もう少し様子を見てみたいと思います。 ※2月14日追記 現状問題なく使用できています。漏れも無くシールテープは漏れ対策として一定の効果があると思われます。 (注意)シールテープには巻く方向がありますのでご注意を。

3DプリンターのPTFEチューブを切るには、チューブカッターが便利

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3Dプリンターに使われているPTFEチューブといえば 詰まったり、摩擦ですり減ったりと、何かと交換する機会も多い消耗品ですが。 ハサミやカッター、ニッパーなどで切るとチューブが潰れてしまったり 切り口がまっすぐ切れず、斜めになってしまったりと切るのが難しいですよね。 薄刃のニッパーで切っても潰れちゃう しかしなんと、このチューブを切る専用ツールがあるのです! その名も[チューブカッター] 名前の通り、チューブをカットするツールでございます。 SMC TK-3 お仕事で空圧機器を扱っている方にはお馴染みのツールだと思います。 使い方は超かんたん、ホッチキスの様にチューブを挟んでパチンッ!とするだけ これでサクッとかんたんにチューブを潰さず、切り口もまっすぐにカットする事ができるのです。 そしてこのSMCのTK-3ですが、個人的に一番オススメしたい商品で オススメポイントとしては、 1.ほぼホッチキスと同じサイズで、片手で持ちやすく切りやすい 2.切断するとロックされる仕組みで安全、解除も親指で押すだけなので連続使用でも煩わしくない 3.お手頃価格 となっております。 チューブの切断に悩む3Dプリンターユーザーの皆様、1台いかがでしょうか?