Anycubic 4MaxProにE3Dチタンヒートブレイクを組み込む
安い3Dプリンター、しばらくすれば改造したくなるよね男の子だもの! そんな訳で現在メイン機のAnycubic 4MaxProをアップグレードしていきたい計画を密かに始動します。 密かに始まった改造計画1回目は、E3Dのチタニウム製ヒートブレイクを組み込むです。 4MaxProの純正のヒートブレイクはPTFEチューブがノズルまでくるタイプで、 このタイプはチューブの摩耗やチューブが熱の伝わりを妨げてブレイクの冷却力低下等のデメリットがあるようなので オールメタル製のブレイクに交換する事にしました。 その中でもチタニウム製のヒートブレイクは、ステンレスより低い熱伝導率でコールドエンド部分をしっかり低温を保つ事ができる点と チタンという響きが男の子心を刺激するというポイントが、鉄製より遥かに上回っており 価格が鉄製より2倍近く高いデメリットもさほど気にならず採用となりました。 使用したヒートブレイクはE3D V6 Titanium Heat Break https://e3d-online.com/catalog/product/view/id/9284/s/v6-titanium-heat-break/category/300/ 元々の予定ではE3Dのヒートブレイクではなく、AliExpressのTrianglelabで販売している クローンのチタン製ヒートブレイクを使用するはずだったのですが。 春節の休みとCOVID-19の影響なのか、発送される様子がないのでE3Dで購入となりました。 使う予定だったTrianglelabのチタン製ヒートブレイク https://ja.aliexpress.com/item/32853548000.html?spm=a2g0o.store_home.productList_515111104.pic_6 何やらバイメタル製のヒートブレイクも発売されたみたい https://ja.aliexpress.com/item/4000698566141.html?spm=a2g11.12010611.8148356.1.44fb6ff0YTVd7E ...